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連結業績予想

2022年3月期の連結業績予想

(2021年11月10日 更新)
2021年11月10日付で2022 年3月期の連結業績予想を修正しております。詳しくは、こちら をご覧ください。

修正の理由

第2四半期連結累計期間までの業績や足もとの動向などを踏まえたことによるものです。
第2四半期連結累計期間は、度重なる緊急事態宣言の発出やその長期化、東京オリンピック・パラリンピックの無観客による開催などにより、2021 年5月 13 日時点の想定よりも状況が悪化したことから、2021 年5月13 日公表数値を下回る決算となりました。
今回公表する通期連結業績予想において営業収益は、ワクチン接種の進展や段階的な行動制限の緩和などにより人々の動きが回復していくことを前提としておりますが、同公表数値の想定よりも回復時期が遅れていることにより、2021 年5月13 日公表数値を下回る見通しであります。
各種経費の削減、先送りなどコストコントロールを行い、通期の固定費は30,000 百万円程度を削減する見通し(同公表数値における削減目標:22,000 百万円)でありますが、営業収益が同公表数値を下回る見通しであることから、営業損失を計上する見通し、償却前営業利益は同公表数値を下回る見通し、また、経常損失を計上する見通しであります。
親会社株主に帰属する当期純損失は、雇用調整助成金の計上に加え、新横浜スクエアビル、芝公園2丁目ビルおよび新横浜西武ビルの流動化に伴う特別利益が同公表数値における想定を上回る見通しであるものの、経常損失の計上や臨時休業等による損失の計上などにより、同公表数値から拡大する見通しであります。

各セグメントにおける営業収益及び営業利益、償却前営業利益の見通しは以下の通りであります。

セグメント別 営業収益

(金額単位:億円)
      
  2022/3期
予想
対前期
都市交通・沿線事業 1,336 9.0%
ホテル・レジャー事業 1,448 72.3%
不動産事業 578 4.3%
建設事業 812 △15.5%
その他 321 20.0%
調整額 △425
連結予想 4,070 20.7%

2022年3月期の期首より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等を適用しております。
詳細は「「西武グループ中期経営計画(2021~2023年度)」策定に関するお知らせ」 をご覧ください。

セグメント別 営業利益

(金額単位:億円)
           
  2022/3期
予想
対前期
都市交通・沿線事業 △56
ホテル・レジャー事業 △193
不動産事業 177 14.8%
建設事業 40 △1.4%
その他 △46
調整額 △2
連結予想 △80

セグメント別 償却前営業利益

(金額単位:億円)
          
  2022/3期
予想
対前期
都市交通・沿線事業 172 38.8%
ホテル・レジャー事業 △23
不動産事業 296 7.9%
建設事業 43 △5.6%
その他 △4
調整額 △14
連結予想 470