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サステナビリティアクション

- ESG -

西武グループでは、グループにおける社員一人一人の行動指針である「グループビジョン」に基づき
行っている幅広い事業・サービスにより、
持続的な社会形成への課題対応を図ることで、当社としても持続的かつ力強い成長を目指しております。

これら環境、社会、ガバナンスなど一般的に「ESG活動」と呼ばれる活動を
当社では「サステナビリティアクション」と呼び、
グループ全社において持続的な成長を遂げるため取り組んでおります。
また、当社では社会課題・当社の事業環境等を踏まえて、
当社が特に取り組むべき4領域(安全、環境、社会、会社文化)、12アジェンダ(重要テーマ)を設定し、
アジェンダに沿った取り組みを積極的に進めております。

世界を変えるための17の目標

アジェンダ(重要テーマ)

特に取り組むべき4領域

1 安全 アジェンダ:安全安心

3 すべての人に健康と福祉を
9 産業と技術革新の基盤をつくろう
11 住み続けられるまちづくりを
16 平和と攻勢をすべての人に

安全なサービスを確実に提供することでお客さまの生活の基盤を支えるほか、ビジネス・余暇を問わず安心した時間を過ごせる環境づくりを行います。

2 環境 アジェンダ:温室効果ガス削減、廃棄物削減、水資源の確保、森林や生物保護

6 安全な水とトイレを世界中に
7 エネルギーをみんにそしてクリーンに
12 つくる責任つかう責任
13 気象変動に具体的な対策を
14 海の豊かさを守ろう
15 陸の豊かさも守ろう

エネルギー使用の効率化などによる環境負荷を軽減することに加え、事業を通じて環境の保全に貢献することで、自然環境や大気、水資源などに配慮します。

3 社会 アジェンダ:沿線・周辺自治体活性化、 ユニバーサルデザイン対応、少子高齢化

3 すべての人に健康と福祉を
4 質の高い教育をみんなに
11 住み続けられるまちづくりを
17 パートナーシップで目標を達成しよう

地域の活性化を図るとともに、日本全体が抱える社会課題である少子高齢化、ユニバーサルデザイン対応などに積極的に取り組みます。

3 会社文化 アジェンダ:働き方改革、多様な人材雇用、従業員教育・管理、コンプライアンス

3 すべての人に健康と福祉を
5 ジェンダー平等を実現しよう
8 働きがいも経済成長も
10 人や国の不平等をなくそう
16 平和と公正をすべての人に

一人一人が常にグループビジョンを意識し行動できるようグループビジョン浸透に向けた活動を行うほか、信頼される会社文化を築くための体制づくりを進めております。

設定フロー

  1. STEP

    1

    社会課題の抽出

    SDGs、ISO26000、GRI Standardsなどを参考に、社会課題を抽出

  2. STEP

    2

    社会課題の絞り込み

    事業領域、外部環境・他社の取り組み等を鑑み、社会課題を絞り込み

  3. STEP

    3

    アジェンダ決定

    グループビジョン、現在の取り組み内容及び経営会議での議論などから優先付け、分類などを行い、アジェンダを決定。中期経営計画においてサステナビリティ アクションを重点施策として取締役会にて決議。

サステナビリティアクション推進体制

サステナビリティアクションを持続的・積極的かつ体系的に進める体制を整えるため、「西武グループサステナビリティアクション推進体制規程」を制定しております。
当社グループは、「西武グループサステナビリティ委員会」を設置して原則年2回定例会議を開催し、西武グループとしてのサステナビリティアクションへの取り組み方やグループ各社におけるサステナビリティアクションの推進状況、気候変動リスク等への対応方について報告・ディスカッションを行っております。本委員会での報告・ディスカッション内容は、西武ホールディングス取締役会に報告しているほか、本委員会での議論により実効性を持たせるため、サステナビリティアクション推進部署代表者により構成される「西武グループサステナビリティアクション推進者会議」において情報共有を行っております。
体制図についての詳細は以下のとおりです。

(1)西武グループサステナビリティ委員会(原則年2回開催)

目的
サステナビリティアクションをグループ全社で進めるにあたり、その方向性の決定および進捗状況のモニタリングなどを通じ、取り組みを強力に推進するため
構成員
西武ホールディングス社長執行役員(委員長・議長)
西武ホールディングス経営戦略部担当執行役員
西武グループ主要事業会社社長
主な内容
  • グループ各社サステナビリティアクションに関連する施策進捗報告
    (CO2排出削減状況報告を含む)
  • サステナビリティアクション アジェンダ(重要テーマ)設定等方針に関する事項

(2)西武グループサステナビリティアクション推進者会議

目的
グループの方向性や進め方を各社に共有し、体系的な進捗を図るため
構成員
西武ホールディングス経営戦略部長(議長)
サステナビリティアクション推進部署代表者
主な内容
  • 西武グループサステナビリティ委員会で議論された方向性の共有
  • サステナビリティアクション進捗状況報告
  • グループ横断的事項についての共有

(3)サステナビリティアクション推進部署

概要
各主要事業会社及びそのガバナンス系列の事業会社におけるサステナビリティアクションを推進する部署。

体制図

イニシアティブへの参加

気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)

2021年4月に、金融安定理事会(FSB)により設置された「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」の提言に賛同いたしました。
西武グループ サステナビリティアクション「TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)」の提言に賛同 TCFDコンソーシアムにも合わせて参加 


TCFD提言に基づく情報開示は気候変動への対応 をご覧ください。




The Valuable 500

2020年6月に、障がい者の社会進出を推進する国際的活動「The Valuable 500」に賛同し、参加表明いたしました。
西武グループのコミットメントはこちら 

経団連 生物多様性宣言

西武グループでは、生物多様性の保全を重視し様々な取り組みを行っており、「経団連生物多様性宣言」に賛同しております。

社外からの評価

SOMPOサステナビリティ・インデックス




MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数

※株式会社西武ホールディングスのMSCI指数への組み入れ、およびMSCIのロゴ、商標、サービスマークまたは指数名称の使用は、MSCIまたは関連会社による株式会社西武ホールディングスへの後援、推奨、広告宣伝ではありません。
※MSCI指数は、MSCIの独占的財産です。MSCIおよびMSCI指数の名称およびロゴは、MSCIまたはその関連会社の商標もしくはサービスマークです。







MSCI日本株女性活躍指数(WIN)

※株式会社西武ホールディングスのMSCI指数への組み入れ、およびMSCIのロゴ、商標、サービスマークまたは指数名称の使用は、MSCIまたは関連会社による株式会社西武ホールディングスへの後援、推奨、広告宣伝ではありません。
※MSCI指数は、MSCIの独占的財産です。MSCIおよびMSCI指数の名称およびロゴは、MSCIまたはその関連会社の商標もしくはサービスマークです。





S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数


健康経営優良法人2021認定

(大規模法人部門)西武ホールディングス、西武鉄道、西武プロパティーズ
(中小規模法人部門)西武ライオンズ、西武トラベル、西武電設工業、西武鉄道サービス



次世代認定マーク「くるみん」認定

西武鉄道、西武プロパティーズ



多様な働き方実践企業(埼玉県)

西武ホールディングス、西武鉄道、西武建設、西武造園、西武緑化管理
プリンスホテル(久邇カントリークラブ、武蔵丘ゴルフコース、新武蔵丘ゴルフコース、西武園ゴルフ場)


東京ガーデンテラス紀尾井町 
他の受賞・認証はこちら

2017年

  • BELS 最高ランク五つ星
    一般財団法人住宅性能評価・表示協会が定める建築物省エネルギー性能表示制度であるBELSの評価で最高ランクの5つ星を取得

2018年

  • コージェネ大賞2018 理事長賞(民生用部門)受賞
    西武プロパティーズと、東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社 一般財団法人コージェネレーション・エネルギー高度利用センターより「コージェネ大賞 2018」の民生用部門「理事長賞」を受賞

2019年

  • 第29回BELCA賞ベストリフォーム部門表彰建物(赤坂プリンス クラシックハウス)
    赤坂プリンス クラシックハウス(東京都指定有形文化財 旧李王家東京邸)の改修が公益社団法人 ロングライフビル推進協会より表彰
  • 日建連表彰 第60回BCS賞受賞
    一般社団法人日本建設業連合会より、グランドプリンスホテル赤坂跡地の再開発にあたり、高低差の大きな敷地において複雑な諸条件を克服しながら都市基盤整備に貢献した点、旧李王家東京邸を保存・曳家の上に修復し、歴史資源と現代建築をバランスよく共存させた点などが評価

2020年

  • DBJ Green Building 認証制度「最高認証」継続取得
    日本政策投資銀行が実施するDBJ Green Building 認証制度において、「国内トップクラスの卓越した“環境・社会への 配慮”がなされたビル」としての評価を受け「最高認証」を取得、2020年継続取得

2021年

  • 東京都環境確保条例「トップレベル事業所」に認定 
  • 環境性能向上に向けた「管理体制」「建築 設備性能」「事業所設備の運用」の各項目における継続的な取り組みが高く評価され、東京都環境局が認定するトップレベル事業所(優良特定地球温暖化対策事業所)に認定




ダイヤゲート池袋 
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  • CASBEE スマートウェルネスオフィス認証Sランク取得
    一般財団法人建築環境・省エネルギー機構による「CASBEE-スマートウェルネスオフィス認証制度」で5段階のうちの最高評価となる CASBEE-スマートウェルネスオフィス認証 S ランクを取得
  • 空気調和・衛生工学会賞「技術賞」受賞
    建築計画と調和した効率的な電力使用による省エネルギー化(同規模ビルの基準値に対し約50%削減)や、災害時の優れたBCP性能と快適な執務環境の両立等が評価され公益社団法人 空気調和・衛生工学会が主催する空気調和・衛生工学会賞において「技術賞」を受賞