1. ホーム
  2. サステナビリティアクション
  3. 環境

環境

基本的な考え方

西武グループでは、グループビジョンの中で、「地域・社会の発展、環境の保全に貢献」すること、「常に、自然環境、地球環境への配慮を忘れない」ことを宣言しています。鉄道やホテルをはじめ、多岐にわたり地域・社会と密接に事業を展開する西武グループにとって、自然環境・地域環境に配慮した事業活動は、持続的な成長の基盤となる優先課題です。西武グループでは、エネルギー使用の効率化などによる環境負荷を軽減することに加え、事業を通じた環境の保全に貢献することで自然環境や大気、水資源などに配慮するとともに、ステークホルダーとの積極的なコミュニケーションをはかることによって、地域・社会の一員として信頼される企業グループとなり、持続的な成長を実現します。

西武グループ環境方針

詳しくはこちら をご覧ください。


西武グループ環境負荷削減目標・環境負荷データ(CO2排出量)

西武グループでは従前より温暖化の一因となっているCO2の排出削減に積極的に取り組んでおります。今後も引き続きCO2排出量削減に取り組み、更なる地球温暖化防止への貢献に向けて、環境負荷削減目標を設定しております。

環境負荷削減目標
CO2排出量原単位(営業収益当たりCO2排出量)を、2030年度までに2018年度比25%削減

また、西武グループにおけるCO2排出量推移をまとめております。(改正省エネルギー法に基づき報告を行った数値を合算)
詳しくはこちら をご覧ください。

温室効果ガス削減

省エネ車両・設備導入

グループ各社の輸送サービスでは、環境負荷の少ない輸送手段の更なる効率化を目指し、省エネ車両やエネルギーを有効活用できる駅設備などの導入や電車・バス・タクシーの運転技術研究等を引き続き行うことで、使用エネルギーの低減に努めております。

具体的取り組み

自然エネルギーの活用(太陽光発電・水力発電・地熱活用)

グループ各社では、太陽光発電をはじめとした自然エネルギーを活用したエネルギー供給や冷暖房設備に地熱を活用することによる使用エネルギーの低減を図るほか、西武建設などでは、小水力発電・マイクロ水力発電・バイオマス発電の研究を進めることで温室効果ガスの発生を抑制する取り組みを進めております。

具体的取り組み

省エネオフィス・設備化

グループ各社では、新設オフィスビルの省エネ化をはじめ、高効率熱源機器の導入や照明のLED化の推進等、各設備の省エネ化を進めています。東京ガーデンテラス紀尾井町では一般社団法人 住宅性能評価・表示協会が定める建築物省エネルギー性能表示制度であるBELSの評価で最高ランクの5つ星を取得しました。

具体的取り組み

廃棄物削減

廃棄物削減に向けた取り組み

プリンスホテルでは、食品廃棄物の削減・処理・リサイクルを進めるほか、グループ各社ではオフィス等からの廃棄物を削減するため、ICTを利活用しペーパーレス化を推進するほか、ゴミ分別の徹底や排出量管理を行う等各種取り組みを進めております。

具体的取り組み

循環型社会への貢献

西武鉄道や西武バスでは、引退車両や代替される機器等を他社へ譲渡し、解体にかかる環境負荷を軽減するほか、「飯能・西武の森」などから出る間伐材などを有効に取り組んでいます。

具体的取り組み
  • 西武鉄道、西武バス、近江タクシー 引退車両や保守点検車両、信号機器等の中古品を他社に譲渡
  • 西武鉄道・ハワイ事業 間伐材等の活用(ベンチ・ウッドチップ)
  • 西武造園 大津市企業局において、浄水作業過程で発生するこれまで産廃処理を行っていた浄水場発生土を植栽土壌として有効利用
  • 西武造園 植物系廃棄物の堆肥化を少ロットで行える技術確立
  • 近江鉄道 民間バス事業者初となる、植物性廃食油のバイオディーゼルと軽油混合燃料を使用
  • プリンスホテル ホテルから出た生ごみを堆肥化し、その肥料をおさめた契約農家で生産された野菜を仕入れる「ヤサイクル」を実施し、食品循環を形成
  • プリンスホテルリネンサプライ 廃棄資材を利用し、ピロケースや仕上げタオルなどを作製し、リネン資材として再利用

水資源の確保

水道水使用量の抑制

グループ各社では、貴重な水資源を確保するため、使用する水の量の抑制や再利用のための施策実施や設備導入を進めています。

具体的取り組み

きれいな水を確保する取り組み

プリンスホテルでの取水地自治体への寄付による水質保全活動のほか、西武建設、西武造園などでは工事等により発生する汚染水などに対して適切な対応を図ることで、水質汚染を防ぐ取組みを行っています。

具体的取り組み

森林や生物保護

西武造園の取組み

西武造園は“人”と“みどり”の環境創造サービス企業として、緑地空間の調査設計・企画や、施工・維持管理事業を全国的に展開しています。また、都市公園等の管理運営事業や、壁面緑化等の技術開発、環境教育プログラムの実施等を通じて、緑化の推進および普及啓発を図っています。また、地域戦略企業として西武緑化管理と横浜緑地があり、地域との連携・協働を促進しています。

具体的取り組み

生物保護のための活動

西武グループでは、生物多様性の保全を重視し様々な取り組みを行っており、「経団連生物多様性宣言」に賛同しております。
グループ各社では、海洋生物と生態系に影響を与えるとされているプラスチックごみ削減に向け、プラスチック製ストローの使用を廃止し、順次紙製に変えるなどの取り組みのほか、使い捨てビニール袋の廃止などを進めております。
その他、西武建設では生物多様性に対応するための設計案評価ツールの導入などを進めているほか、グループ各社で様々な生物保護の取組みを行っております。

具体的取り組み

グループ各社の取組み紹介

    西武鉄道の環境への取り組みはこちら をご覧ください。

    プリンスホテルの環境への取り組みはこちら をご覧ください。

    西武プロパティーズの環境への取り組みはこちら をご覧ください。

    西武ライオンズの環境への取り組みはこちら をご覧ください。

    伊豆箱根鉄道グループの環境への取り組みはこちら をご覧ください。

    近江鉄道グループの環境への取り組みはこちら をご覧ください。

    西武造園の環境への取り組みはこちら をご覧ください。