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住みたいまち・訪れたいまちづくり

目指す姿

様々な暮らしの1シーンを彩り、住みたくなるまちづくりを行います。多様な人々を惹きつける、訪れたいまちづくりを推進します。

非財務KPI

西武グループではマテリアリティ(重要テーマ)ごとに非財務KPIを設定しております。
詳しくはこちらをご確認ください。

グループ各社の取組み紹介

沿線・周辺自治体等地域活性化

沿線地域の活性化・魅力向上に向けて

グループ各社では、自治体等と連携した地域・観光情報の発信に加え、新規施設の開業・運営、誘客施策実施などにより地域の活性化や魅力向上に努めております。

具体的取り組み

地域との連携強化

西武鉄道・西武ライオンズ等では、周辺自治体等との関係を更に強化し、地域活性化に努めるため、会議・協議会への参加や関係団体との連携を進めるほか、プリンスホテル等では、地元企業からの仕入れを行い地産地消への貢献を進めています。また、グループ各社では地元自治体の行う清掃等の環境整備活動に参加しております。

具体的取り組み

地域移動手段の確保

西武バス、伊豆箱根鉄道グループなどでは、公共交通空白地帯解消などを目指し、コミュニティバスの運行などを行うほか、シェアリングサービスとの連携などを図り、地域移動手段の確保に努めております。

具体的取り組み


ユニバーサルデザイン対応

バリアフリー対応

西武グループは、障がいのある方が持つ潜在的な価値を引き出し、社会参画を推進する国際的な活動「The Valuable 500」に賛同しております。 (コミットメントはこちら 
グループ各社では全てのお客さまに安全で使いやすい設備・環境を目指し、ハード面・ソフト面でバリアフリー対応を進めております。
当社グループでは、障がいのある方に安全・安心に施設をご利用いただけるように、ユニバーサルデザインの導入などを、バリアフリー法に沿って、開発時等に随時更新を行っております。

具体的取り組み

インバウンド対応

グループ各社では訪日外国人への対応を強化するため、情報発信の多言語化のほか、受け入れ環境整備などを進めております。

少子高齢化に向けて

子育てしやすい環境づくり

    

西武鉄道・近江鉄道沿線等において保育園事業の運営等を行うほか、お子さま連れでも移動しやすい環境を整えるなど、子育てしやすい環境づくりに努めております。

具体的取り組み

子どもの権利に対する取り組み

 

西武グループでは、「子どもの権利とビジネス原則」を支持しています。幅広いグループの事業活動の中で、子どもたちが体験できる様々な機会を提供し、健やかな成長につなげること、さらにはそれを見守るご家族にとっての大切な思い出をつくることを目的に、グループ全体で「こども応援プロジェクト 」に取り組んでいます。今後もイベント等の実施や学習機会・体験機会の提供などを積極的に行ってまいります。

具体的取り組み

シニア向け施策

西武グループでは、シニアの皆さまがほほえみとともに過ごせる生活を応援する「シニアほほえみプロジェクト 」を展開しております。今後もアクティブシニア向け施策のほか、シニアを支える方向けの取組みを進めてまいります。

         
  


住みたいまち・訪れたいまちを目指して(事業活動と地域・社会貢献の両立)

西武グループでは、社会課題や当社の事業環境を踏まえ、特に取り組むべきマテリアリティを設定しております。特に事業の成長につながるものとして「住みたいまち・訪れたいまちづくり」を重点領域としており、西武鉄道をはじめとして、お客さまサービス向上や地元住民の皆さまの安全で快適な暮らしを実現するまちづくりを行っております。



駅の開発・リニューアル

西武鉄道では、利便性向上のため、駅の開発・リニューアル  を進めています。これからも、お客さまへのサービス向上および安全で快適なまちづくりへの寄与を目指します。






   

連続立体交差事業と一体となったまちづくり

西武鉄道では、地元の自治体などと協力し、連続立体交差事業 を推進しています。本事業により、輸送力増強によって混雑が緩和し、安全性の向上や交通渋滞の解消、鉄道により分断されていた市街地の一体化を図れるなど、安全で快適なまちづくりへの寄与を目指します。




   

地域の発展、活性化に向けて

・沿線地域でのエリアマネジメント
住みたいまち・訪れたいまちづくり実現のため、西武線沿線を中心に地域活性化の取り組みを行い、独自の活動サポート・コミュニティへの投資をおこなっています。
中でも、西武グループでは所沢エリアを西武鉄道沿線の中心衛星都市(重要な交通結節点)として位置付けており、「ベッドタウン」から、「暮らす・働く・学ぶ・遊ぶ」の4要素が揃った「リビングタウン」へと進化させる取り組みを推進しています。所沢エリアの魅力をさらに高めるため、コミュニティへの投資として所沢タウンマネジメントを始動させ、情報発信や地域の皆さまとまちづくりのアイデア等を対話する場も企画・実施しています。

・埼玉西武ライオンズ「L-FRIENDS」活動
埼玉西武ライオンズでは、野球振興、こども支援、地域活性などのコミュニティ活動「L-FRIENDS」を行っております。
こども支援では、青少年の健全な育成・教育・平等機会の提供を目的とし、取り組みの1つとして埼玉県内の小学生などへベースボースキャップをプレゼントしています。
地域活性としては、「ライオンズ フレンドリーシティ」として連携協力に関する基本協定を埼玉県内の63市町村すべてと締結しており、スポーツ振興・青少年健全育成・地域振興に関わる事業の協業を展開しています。

2025年実績:埼玉県内の小学校646校、特別支援学校25校を配布先として在籍している1年生約5万人へベースボールキャップをプレゼント

「L-FRIENDS」 活動の詳細はこちら をご覧ください。