従業員向けの取り組み

西武グループが目指すダイバーシティ

西武グループは、ダイバーシティの推進によって「お客さまも社員も笑顔になれる企業グループ」の実現を目指してまいります。多様な社員一人ひとりを尊重し、全員の能力と熱意を最大限に発揮できる職場風土を醸成し、イノベーションを創出しやすい環境を生み出すことで、多様なお客さまのニーズにあわせた「西武グループだからこそできる」新たな商品やサービスを生み出していきます。

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グループビジョン定点調査アンケート(グループ全社員へのアンケートを実施)

グループビジョンの浸透度合いや、それらを取り巻く社内環境などを調査し、グループや各社・各職場の課題を認識することでその改善を図り、グループビジョンの継続的な浸透・醸成を図っていくことを目的として、グループ全役職員を対象として「グループビジョン定点調査アンケート」を毎年行っています。回収したアンケートは、傾向分析や考察を行ったうえで経営層やグループ社員にフィードバックし、課題改善に取り組んでいます。

チームほほえみ賞・大賞(グループビジョンに基づく優れた取り組みを表彰)

風通しのよい職場づくりの実践、およびその風土醸成を目的として、グループビジョンに基づく優れた取り組みを行っている職場やチームを表彰する「チームほほえみ賞」を毎年実施しています。グループの各職場から取り組み事例を募り、各社での審査により受賞を決定しています。さらに、もっとも優れた取り組みを「チームほほえみ大賞」として決定するため、各社の受賞メンバーがグループの経営層に対して取り組み内容を発表し、経営層が審査を行ったうえで、当社社長による表彰を行っています。優れた取り組みをグループ全社員に共有することで、各職場での活動のヒントにもなっています。

ほほえみFactory(グループ間連携を図り、グループ横断施策を創出する)

西武グループとして、今後取り組むべき活動や施策を社員自らが考え、経営層に直接プレゼンテーションを行う「ほほえみFactory」を毎年実施しています。これは、グループ各社から募った社員が一堂に会してチームを作り、所定のテーマに基づき議論を重ね、具体的なアイデアを創出していくもので、グループ間連携を図る機会としています。これまでに、ほほえみFactoryからの提案がきっかけとなり、駅チカ保育所「Nicot」 や「西武塾」など、西武グループの新しい施策が生まれています。

Good Job カード(職場内のコミュニケーションを推進)

Good Job カードは「グループビジョンに基づく部下の良い行動」を認め、管理職者が称賛やねぎらいの気持ちを伝える際のコミュニケーションツールです。グループビジョンに基づき良いことを実践した部下に対して、対話をしながらこのカードを渡すことによって、職場のコミュニケーション活性化やモチベーション向上を図り、風通しの良い職場づくりの一助とすることを目的としています。

グループ報ism(グループ報の発行)

グループ社員が共有すべきグループ各社の経営情報や好事例、その他グループ内ニュースのタイムリーな発信・共有を目的として、グループ報「ism(information for seibu group members)」を年6回発行し、グループ全社員に配付しています。会社や組織、地域の枠を超え、西武グループのさまざまなトピックをグループ社員で共有し、グループ意識や連携の醸成を図っています。

web-ism(社員向け情報をwebでも発信)

グループ報ismでは紹介しきれないグループ各社のニュースをはじめ、当社社長の社員向けブログ、各社が発行している社内報の紹介、社員による投稿コーナーなど、webならではのコンテンツを掲載したグループ社員専用の情報サイトで、スマートフォンにも対応しています。

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