トップメッセージ

日頃より、西武グループをご支援・ご愛顧いただき誠にありがとうございます。

西武グループは、東京都北西部及び埼玉県南西部にて13路線を運営する西武鉄道を中心とした都市交通・沿線事業、プリンスブランドで国内最大級のホテルチェーンを展開するホテル・レジャー事業、さらに西武鉄道沿線内外の商業施設や賃貸オフィスを運営する不動産事業など、生活のあらゆる場面でお客さまを応援する事業を展開しています。
また、東京23区に46万m2を含め、全国に1億36百万m2以上の豊富な不動産を保有しており、2016年度開業予定の「東京ガーデンテラス紀尾井町(グランドプリンスホテル赤坂跡地開発計画)」や2018年度開業予定の池袋旧本社ビル建替え計画、所沢駅周辺の開発など、保有資産の潜在的な収益力を実現させるプロジェクトを持続的に実施しています。

2014年4月23日東証一部への株式上場後、西武グループは新たな成長のステージに入りました。西武グループを取り巻く環境は、景気の回復への期待感や訪日外国人の増加傾向、さらには2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催が決定され、西武グループにとって挑戦しがいのある状況にあり、“観光立国”から“観光大国”への実現に向けて良好な事業環境にあると考えております。
こうした環境下、「西武グループ長期戦略」のもと、「お客さまのニーズにあった付加価値の高いサービスの提供」、「保有する経営資源の最有効活用」を行い、「西武グループ中期事業計画」を着実に推進し、企業価値・株主価値の向上を加速すべく、「新たな視点でスピード感を持ってイノベーションに挑戦」してまいります。

今後とも、公共性の高い事業を営む企業グループとして、改めて社会的使命・責任を認識し、「安全・安心」を基本に「更なる成長」を目指した企業経営を行うことで、株主の皆さま、お客さまをはじめとするすべてのステークホルダーの負託に応えてまいります。
引き続き西武グループへの、より一層のご支援を賜りますよう、心よりお願い申しあげます。

以上

株式会社西武ホールディングス
代表取締役社長
後藤高志

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