2026

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ベルーナドームで学ぶ・楽しむ野球の魅力

夏休みが始まったばかりの7月31日(金)。連日の真夏日となったこの日、西武塾第14期・第4回講座「ベルーナドームで学ぶ・楽しむ野球の魅力」を開催。35組70名の塾生と保護者に参加いただきました。
野球のおもしろさと魅力を体感できたこの日の講座の様子をレポートします。

  • 2026年7月31日
    • 団体名:株式会社西武ライオンズ
    • 会場:ベルーナドーム

夏空の下、自分だけのオリジナルユニフォームで開校!

今回の舞台は、狭山丘陵の豊かな自然に囲まれた「ベルーナドーム」。1979年から続くライオンズの本拠地であり、2021年の大規模改修を経てボールパークとして進化を遂げたスタジアムです。
塾生には一人ひとりのネームと背番号が入った「世界に一つだけのオリジナルユニフォーム」を配布。袖を通した瞬間に引き締まった表情を見せる塾生たちの姿が印象的で、朝礼では元気いっぱいの塾訓が響き渡りました。

その後はいざグラウンドへ。特別に3塁側ベンチ(ダグアウト)に足を踏み入れました。選手たちが実際に座るベンチでの記念撮影は、西武塾ならではの特別な体験となりました。

ライオンズOBから学ぶ、初めての野球体験

午前中のメインプログラムは、ライオンズベースボールアカデミーのコーチによる野球体験です。初めてバットを握る塾生も多く、まずはコーチ指導のもと「ぶんくる体操」でウォーミングアップ。

ティーバッティングの練習では、最初は空振りしていた塾生も、コーチのアドバイスを受けてボールがバットに当たると、「いい音がした!」「飛んだ!」と驚きと喜びに顔をほころばせていました。最後に行われたミニゲーム「バックホームゲーム」では、チーム対抗で声を掛け合い、仲間と協力してプレーする楽しさを肌で感じていました。

プロの努力を支える「見えない場所」へ潜入

野球体験のあとはベルーナドーム内にある屋内型フードコート「グリーンフォレスト」へ移動し、選手たちが日々どのような努力をしているかを学びました。「選手たちはかっこいいプレーの裏で、見えないところで誰よりも準備をしている」という講話のあと、普段は立ち入ることのできない「ライオンズトレーニングセンター」を見学。

12球団最大級の広さを誇る室内練習場や、若手選手が生活する「若獅子寮」の周辺を巡り、プロ野球選手が最高のパフォーマンスを発揮するために、暑い日も雨の日も過酷な練習を積み重ねている背景を学びました。塾生たちは、憧れのスター選手たちの「努力の結晶」である施設を真剣な表情で見つめていました。

歴史の重みと、試合直前のベンチでの興奮

レオライナーに乗って「西武園ゆうえんち」駅近くの「中国割烹旅館 掬水亭」で昼食をとった一行は、再びベルーナドームへ。午後は「フィールドビューシート」で選手の練習見学しました。真剣な表情で練習に打ち込む選手たちの迫力に圧倒されていると、目の前を通り過ぎる選手が塾生たちに気づいて笑顔で手を振ってくれる場面も!憧れのスター選手からのサプライズに、塾生たちは大興奮で振り返していました。

「アメリカン・エクスプレス プレミアムラウンジ®」では、過去13回の日本一を象徴する優勝旗を間近で見学。「ライオンズはこれまでに5,000試合以上も勝っているんだよ」という説明に、塾生たちは球団の長い歴史の重みを感じていました。

感動のフィナーレ!仲間と分かち合うプロのプレー

プログラムの締めくくりは、待ちに待ったプロ野球公式戦の観戦です。講座で学んだ知識や体験を胸に、塾生たちは全力でライオンズを応援しました。「さっき練習していた場所で選手が打った!」「将来、自分もこんなかっこいい舞台に立ちたい」と語る塾生たちの目には、午前中よりもさらに野球への関心と情熱が宿っていました。

野球を通じて学んだ「本物」の精神。次回は自然の神秘を探求!

丸一日かけて野球の奥深さと楽しさを学んだ塾生たち。この日感じた「挑戦することの大切さ」と「努力の尊さ」は、これからの生活においても大きな糧となるはずです。

次回は横浜市アメリカ山公園で『はち育体験~みつばちのひみつって何だろう?~』に挑戦します。新しい発見に目を輝かせるみなさんの笑顔に会えるのを、楽しみにしています!

塾生の声

せんしゅとあえたこと。

さらさん(小学1年生)

ミニゲームがたのしかった。

ふうかさん(小学2年生)

野球のしあいをけんがくしたこと。はじめてバットをうったこと。はじめて野球場に来たこと。

せなさん(小学3年生)

うてたりキャッチしたりなげたりできました。

りつさん(小学4年生)

ふつうではできないこと特にグラウンドの中に入ったり選手たちのベンチに入ったことをできたから、きちょうな経験ができたと思いました。

ゆうりさん(小学5年生)

ボールを初めて遠くまでとばしたこと、西武塾ではじめての友達ができたこと!ブルーベリーみたいなボールをもらったことです。

あかりさん(小学6年生)

  • 原文ママ

保護者の声

猛暑日ということで、当日はどうなることかと心配しておりましたが、瞬間冷却パックや塩分補給用のタブレットをご用意いただくなど、さまざまな暑さ対策をしてくださり、大変助かりました。
また、昼食時間をたっぷり設けてくださったため、午後の活動に備えて涼しい場所で体を休めながら、子ども同士で親睦を深める良い時間にもなったようです。
娘にとっては初めての野球観戦でしたが、今回の講座をきっかけに、野球に興味を持ったようです。

さらさん 小学1年生のご家族

本日も暑い中色々サポートしてくださり、ありがとうございました!夏休みらしい、とてもいい企画でした。子どもは、野球体験がとても楽しかったらしく、バッティングの仕方を教えてくれました。貴重な経験をありがとうございます。また、兄の見学も許可してくださり、本人もとても喜んでいました!そして、みんなでライオンズファンになりました。また応援に行きたいと思います!ありがとうございました!

りのさん 小学3年生のご家族

初めての野球体験、野球観戦でしたがとても楽しかったです。貴重な体験をありがとうございました。

せなさん 小学3年生のご家族

野球は初心者でしたが、ミニゲームが楽しかったようで、興味を持ってくれました。試合観戦中も熱心に応援していました。残念ながら負けてしまいましたが、また応援しに行きます!

たいせいさん 小学4年生のご家族

とても貴重な体験ができました。ありがとうございました。子供は野球体験を楽しそうにやっていました。プレミアムラウンジの見学ができたのがよかったです。一度はあの席で野球観戦してみたいです。掬水亭のご飯が美味しかったです。野球観戦は姉兄も合流して楽しく観戦できました。次回の講座も楽しみにしています。

てるあきさん 小学5年生のご家族

初めての野球観戦でしたが、親子で楽しめました。帰宅後、子どもはお風呂でライオンズの応援歌を鼻歌で歌っていました。

ゆいみさん 小学6年生のご家族

  • 原文ママ

講師より

朝から夜の観戦まで、ベルーナドームで丸一日を過ごしていただきました。午前中はライオンズOBの指導のもと、貸し切りのベルーナドームでバッティングを体験していただきました。続く「ライオンズ トレーニングセンター」の見学では、選手たちが日々身体をつくる現場をご覧いただきました。

午後は3塁側フィールドビューシートから一軍選手の練習を間近で観戦していただき、最後は「アメリカン・エキスプレス プレミアムラウンジ」で球場のもう一つの特別な一面にも触れていただきました。

「プレーする」「鍛える」「観る」と、一つの球場をさまざまな視点から見ていただいたことで、プロスポーツが多くの人の努力と支えの上に成り立っていることを感じてもらえたのではないかと思います。

今回の気づきを、これからの活動や皆さんの成長につなげていただければと思います。この日をきっかけに野球を始めたり、ライオンズを好きになってもらえたりしたら嬉しいです。ぜひまたベルーナドームに遊びに来ていただければと思います。

保護者の方へ
この度はご参加いただき、誠にありがとうございました。長い一日でしたが、お子さまたちは最後まで元気にやり遂げてくださいました。
ベルーナドームではシーズンを通じてさまざまなイベントを開催しております。ぜひまたご家族でご来場いただき、この日の思い出をお子様と一緒に振り返っていただけましたら幸いです。

株式会社西武ライオンズ(写真左から松村、秋葉、宮田、田代、駒形、舟津)

サポーター紹介

協力ボランティアサポーター紹介

今回一緒に活動した西武グループボランティアサポーターの皆さん
西武鉄道、西武バス、西武プロセスイノベーション、横浜八景島 合計10名

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