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決算概況 グループ全体(連結)

2012年3月期第2四半期連結業績の概要

第2四半期連結貸借対照表の概要

  前連結会計年度
(2011年3月31日)
当第2四半期連結会計期間
(2011年9月30日)
比較増減
流動資産 113,060 95,563 △17,496※1
固定資産 1,310,631 1,293,293 △17,338※2
資産合計 1,423,691 1,388,857 △34,834
流動負債 404,155 370,691 △33,464
固定負債 810,483 825,664 15,180
特別法上の準備金 2,843 1,421 △1,421
負債合計 1,217,482 1,197,777 △19,705※3
純資産 206,209 191,080 △15,129※4

(単位:百万円)

  • ※1西武建設株式会社などの売掛金が減少した他、現金及び預金を圧縮したことなどにより流動資産が減少
  • ※2減価償却を209億99百万円おこなったことにより有形固定資産及び無形固定資産が減少
  • ※3訴訟損失引当金が増加したものの、有利子負債の圧縮、西武鉄道株式会社の未払金や西武建設株式会社などの買掛金が減少したことにより負債が減少
  • ※4四半期純損失を140億円21百万円計上したことなどにより純資産が減少

第2四半期連結キャッシュ・フロー計算書の概要

  前第2四半期連結累計期間
(2010年4月1日〜2010年9月30日)
当第2四半期連結累計期間
(2011年4月1日〜2011年9月30日)
比較増減
営業活動によるキャッシュ・フロー 33,953 32,976 △977
投資活動によるキャッシュ・フロー △10,090 △11,818 △1,727
財務活動によるキャッシュ・フロー △17,606 △30,733 △13,126

(単位:百万円)

営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純損失75億46百万円に、減価償却費や訴訟損失引当金の増減額などを調整した結果、329億76百万円の資金収入となりました。前年同期に比べ9億77百万円の資金収入の減少となりましたが、これは税金等調整前四半期純損失を計上したことや訴訟損失引当金が増加したことなどによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フロー
118億18百万円の資金支出となり、前年同期に比べ17億27百万円の資金支出の増加となりました。これは有形及び無形固定資産の売却による収入が減少したことなどによるものです。
財務活動によるキャッシュ・フロー
有利子負債の圧縮を進めたことなどにより307億33百万円の資金支出となり、前年同期に比べ131億26百万円の 資金支出の増加となりました。

2012年3月期連結業績予想の概要

(%表示は、対前年期増減率)

東日本大震災の影響により、営業収益、営業利益ともに前年同期に比べて減少いたしますが、引き続き消費マインドの変化を捉えた商品造成、サービスの提供などの施策を実施し、一層の経費削減や業務効率化を行うことにより、下期は収益回復、損益改善を見込んでおります。

当期純利益については特別損失に計上した訴訟損失引当金の影響が大きく、純損失になる見込みです。

なお東日本大震災にともなう事業環境の変化や、訴訟損失引当金の影響を除けば、純利益が計上できたと見込まれます。