でかける人を、ほほえむ人へ。

横浜・八景島シーパラダイスの"でかける人を、ほほえむ人へ。"

横浜・八景島シーパラダイスは、私たちの特性である「海・島・生きもの」を充分に活かし、お客さまの感動につながるサービスを提供するとともに、地域社会の発展・環境保全・自然保護・学校教育等に貢献し、安全で快適なサービスを提供してまいります。また、お客さまとともに「海・島・生きもの」を通じて、心とこころを結ぶための「感動」を創出し続けることを「サービスコンセプト」とし、「海・島・生きもの」のテーマパークとして日本でオンリーワンを目指すことを「サービスビジョン」として定めています。

今までにない水族館を目指し、新しい展示スタイルを追求

「横浜・八景島シーパラダイス」のアクアリゾーツでは、ただ見るだけの施設ではなく、常に社会のニーズを読み取り、お客さまの新たな感動と喜びを提供できる施設を目指しております。
海の生きものたちとの様々なふれあい体験を通して日常では感じられない感動を得られる「ふれあいラグーン」、国内最多5万尾のイワシが外敵となるサメやエイたちと泳ぎ、自然界そのものの美しさを見ることができる「群れと輝きの魚たち」や同水槽で開催するイワシの大群が乱舞するパフォーマンスなど、新しい展示スタイルやパフォーマンスに挑戦してまいりました。さらに、「海育」をテーマに、四季で変化する自然の海の様子を観察したり、自分でとった魚をその場で食べる食育体験をしたりすることができる「うみファーム」や、東日本唯一となる世界最大魚種のジンベエザメの展示などを通して海の魅力を発信してまいります。

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環境にやさしい施設づくりに取り組んでいます

「横浜・八景島シーパラダイス」は、横浜市の掲げる「横浜グリーンバレー構想」に参加し、環境啓発イベントの開催や、海洋生物による温室効果ガスの吸収・削減を目指した新たな脱温暖化プロジェクト「ブルーカーボン実証実験」に共に取り組んできました。2013年4月からは、産・学・官の連携による「海水熱を利用したヒートポンプの導入」、「電力の見える化」も「横浜グリーンバレー構想」の一環として始まりました。
「うみファーム」では、ブルーカーボン事業を引き継ぐとともに、うみファーム内「オーシャンラボ」において、セントラルベイの環境改善・水質浄化に取り組み、東京湾本来の生物相、生態系の回復を図るための取り組みを行っています。今後もCO2削減をはじめとした環境改善に役立てられるよう、横浜市をはじめ、研究者、大学などさまざまな分野の方々と協力し、「環境啓発拠点の形成」に取り組み、地域とともに活性化していけるよう協働していきます。

シーパラ・キッズ応援プログラム(西武グループこども応援プロジェクト)の取り組み

「横浜・八景島シーパラダイス」では、豊かな心を育むこども教育を支持する目的で「シーパラキッズ応援プログラム」と題し、「体験」「教育」「チャレンジ」「絆」などをテーマに、さまざまな体験プログラムを実施しております。
「横浜・八景島シーパラダイス」には「海・島・生きもの」という自然の資源がたくさんあります。これらの資源を八景島内の全てで体感していただき、こどもたちの豊かな心を育む“心とこころを結ぶための感動体験”を多くのこどもたちに提供しております。
今後も、こどもの健やかな成長と、その家族の大切な思い出作りを支援できるように、豊かな自然の特性を活かしたさまざまな取り組みやサービスを実施してまいります。

横浜・八景島シーパラダイスのホームページはこちら
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