でかける人を、ほほえむ人へ。

西武鉄道の"でかける人を、ほほえむ人へ。"

西武鉄道は、人にやさしい鉄道を目指して、安全輸送はもちろん、お客さまのニーズを的確にとらえたサービスの提供や、環境問題、地域との共生に積極的に取り組むことにより、お客さまの身近な存在である「鉄道」として、皆さまの毎日の暮らしに「夢」を与えられる企業であり続けられますよう、これまで以上に努力してまいります。

台湾鉄路管理局と姉妹鉄道協定を締結

2015年3月14日に西武ホールディングスが「包括的事業連携に関する友好協定」を、また、より事業内容の関係性が強い西武鉄道においては、「姉妹鉄道協定」を締結しました。鉄道事業の他、関連事業など幅広い事業分野に力を入れている台湾鉄路管理局と友好関係の強化を図るため、大災害時の相互協力や相互の観光PR実現など、各種施策に取り組んでいきます。

「秩父」をモチーフとした観光電車

沿線各地域の活性化と新しい旅行スタイルの提供を目的として、2016年春にデビュー予定です。4000系車両をリメークし、外観は荒川の水の流れを表現して、車内の一部には伝統工芸品や地産木材を使用する予定です。また西武鉄道初となるレストラン車両を設け、全ての座席で食事が楽しめます。

列車運行情報提供システムを導入

当社線および他社線で運転見合わせなどの輸送障害が発生した際に、文字情報と路線図にて運転見合わせ区間や振替輸送経路などをディスプレイに表示しています。日本語の他に英語、中国語(簡体字)、韓国語の計4ヵ国語で情報を発信します。所沢駅、池袋駅などに設置済みで、順次、主要駅に導入します。

新宿線続立体交差事業

中井~野方駅間(地下化)

東京都・中野区などと協力し、中井~野方駅間の約2.4kmを地下化する事業です。この事業により、中野通りを含む7ヵ所の踏切が立体化され、新井薬師前駅、沼袋駅の2駅も地下化されます。これにより、交通渋滞の解消、安全性の向上、まちづくりの促進などが図られます。2014年1月から工事に着手しており、2020年度末完成予定です。

東村山駅付近(高架化)

東京都・東村山市などと協力し、東村山駅を中心とした新宿線、国分寺線、西武園線の併せて約4.5kmを高架化する事業です。この事業により、府中街道を含む5ヵ所の踏切が立体化され、5本の側道が整備されます。また、東村山駅が3面6線から2面4線になることで、新宿線と国分寺線が同一ホームでの乗換えが可能になり、利便性も向上します。2015年1月から工事に着手しており、2024年度末完成予定です。

池袋駅リニューアル

1日約48万人のお客さまにご利用いただいている当社最大のターミナル駅のリニューアル工事に着手しました。希望と感動があふれる駅・存在にしていくため、“太陽をモチーフに、自然と都市の二面性”をコンセプトに掲げ、内外装を一新し、安全性・利便性・快適性などを向上させ魅力的な駅を目指します。

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