でかける人を、ほほえむ人へ。

西武鉄道の"でかける人を、ほほえむ人へ。"

西武鉄道は、「あれも、これも、かなう。西武鉄道」をコーポレートメッセージとして掲げ、安全輸送はもちろん、お客さまのニーズを的確にとらえたサービスの提供や、環境問題、地域との共生に積極的に取り組むことにより、幅広い魅力を持つ西武線沿線で、お客さまの夢や希望をかなえていけるよう、これまで以上に努力してまいります。

有料座席指定列車「S-TRAIN」運行開始

土休日のお出かけや平日の通勤・通学などに全席指定のゆったり快適に座れる座席と乗り換えのない直通列車の便利さをお届けしています。平日は西武鉄道池袋線の所沢駅~東京メトロ有楽町線の豊洲駅間を、土休日は西武秩父線の西武秩父駅~横浜高速鉄道みなとみらい線の元町・中華街駅間を運行しています。

新型通勤車両「40000系」の導入

「人にやさしい、みんなと共に進む電車」をコンセプトに、2017年3月25日に運行を開始しました。西武鉄道初の「ロング・クロスシート転換車両」(一部編成)、車いすやベビーカーをご利用の方に便利な「パートナーゾーン」を設置し、新たな「車両バリアフリー」を実現します。また最新技術のモーターを採用するなど、省エネルギー化・低騒音化にも取り組んでいます。

「秩父」をモチーフとした観光電車

沿線各地域の活性化と新しい旅行スタイルの提供を目的として、2016年4月17日にデビューしました。4000系車両をリメークし、外観は秩父の四季と、秩父や武蔵野を流れる荒川の水を表現し、車内の一部には伝統工芸品や地産木材を使用しています。また西武鉄道初となるレストラン車両を設け、全ての座席で食事が楽しめます。

新宿線連続立体交差事業(中井~野方駅間、東村山駅付近)

中井~野方駅間(地下化)

東京都・中野区などと協力し、中井~野方駅間の約2.4kmを地下化する事業です。この事業により、中野通りを含む7ヵ所の踏切が立体化され、新井薬師前駅、沼袋駅の2駅も地下化されます。これにより、交通渋滞の解消、安全性の向上、まちづくりの促進などが図られます。2014年1月から工事に着手しており、2020年度末完成予定です。

東村山駅付近(高架化)

東京都・東村山市などと協力し、東村山駅を中心とした新宿線、国分寺線、西武園線の併せて約4.5kmを高架化する事業です。この事業により、府中街道を含む5ヵ所の踏切が立体化され、5本の側道が整備されます。また、東村山駅が3面6線から2面4線になることで、新宿線と国分寺線が同一ホームでの乗換えが可能になり、利便性も向上します。2015年1月から工事に着手しており、2024年度末完成予定です。

台湾鉄路管理局、KTMB(マレーシア鉄道公社)と姉妹鉄道協定を締結

2015年3月14日に台湾鉄路管理局と、また2017年3月20日にKTMB(マレーシア鉄道公社)と「姉妹鉄道協定」を締結しました。各社と友好関係の強化を図るため、相互の観光PR実現など、各種施策に取り組んでいきます。

台湾鉄路管理局との調印式の様子
KTMB(マレーシア鉄道公社)との調印式の様子
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