でかける人を、ほほえむ人へ。

近江鉄道の"でかける人を、ほほえむ人へ。"

近江鉄道は、1896年に創設されて以降、琵琶湖のある滋賀の地で、主に鉄道、バスなど公共的な事業を展開しております。2016年6月16日には創立120年を迎えました。今後も地域に密着し、お客さま第一主義に徹し、利用者と地域の皆さまに好感と期待をもっていただける会社として、また西武グループの関西の拠点としての使命を果たすべく努力してまいります。

鉄道沿線間を結び、地域交流の拠点への役割

近江鉄道では、2018年に彦根駅~愛知川駅間、愛知川駅~八日市駅間が開業120年を迎えます。引き続き、沿線に広がる歴史・観光スポットの入り口としての役割を果たせるよう、また安心して利用できる地域交流の拠点でありつづけられるよう努力してまいります。
(近江鉄道 愛称名)
・米原駅~多賀大社前駅 「彦根・多賀大社線」
・高宮駅~八日市駅 「湖東近江路線」
・八日市駅~近江八幡駅 「万葉あかね線」
・八日市駅~貴生川駅 「水口・蒲生野線」

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環境・地域社会への取り組み

近江鉄道では地域社会への貢献ならびに環境の保全にも力を入れております。ラッシュ時の混雑解消と、公共交通の利用促進を啓発するシンボルとして、滋賀県内初となる連節バス「JOINT LINER」を導入し、2016年4月より運行しております。また、環境面では「エコ交通」の促進を図るべく、当時としては民間バス事業者初となる、廃食油を使用したバイオディーゼル燃料による路線バスを運行いたしました。他にもノンステップバスやユニバーサルデザインタクシーの導入、駅施設を一般開放するなど、地域の交流と発展に努めております。

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地域の子育てを支援する取り組み

近江鉄道では、保育園を必要とされている方々のご要望を受け、駅前保育園「ほほえみ園」(直営)を当社本社ビルで運営しております。1日・半日・一時等、保護者のライフスタイルに応じた保育はもちろん、保護者の携帯で園内のお子さまの様子をご覧いただけるシステムを設置しております。
また、子育てタクシー協会が指定した研修を受け認定を受けたドライバーによる子育てタクシーを運行するなど、当社ならでは強みを生かしながら、地域のお子さまや保護者を支援することで地域社会に貢献しております。

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