でかける人を、ほほえむ人へ。

伊豆箱根鉄道の"でかける人を、ほほえむ人へ。"

伊豆箱根鉄道では、1917年の創業以来、地域の皆さまの「豊かな暮らしづくり」を願い、数々の事業に取り組んでまいりました。当初、鉄道のみでスタートした当社でしたが、現在では、箱根・伊豆をメインエリアとした鉄道、バス、タクシーの運輸事業、水族館などのレジャー施設や遊覧船・ロープウェー・ケーブルカーなどの観光事業、さらに地域に密着した保険代理店事業、不動産賃貸事業など、幅広く事業を展開しており、2014年には介護事業に参入しました。「安全で快適、そして良質なサービス」を皆さまにご提供するために、地域とともに「でかける人を、ほほえむ人へ。」の理念で明日に向かって努力を続けてまいります。

沿線地域とともに災害に備えます

万が一の災害時に備え、平時より地域一体となった訓練を実施しています。具体的には、鉄道施設の被害や各駅に多数の帰宅困難者(滞留旅客)が発生した想定での合同訓練を当社鉄道駿豆線の沿線3市1町や県と連携し、実際の列車(訓練用臨時)を使った避難誘導訓練等を行っており、今後も地域との合同訓練を継続してまいります。

各種イベント電車を運行しています

イベント電車の運行は、沿線地域活性化などを目的にして、2010年から駿豆線沿線にある醸造会社や自治体、地域の観光関連の皆さまと協働でスタートしました。夏にはビール、秋にはワイン、冬には日本酒電車を運行しておりますが、すべて沿線にある醸造所でできたお酒を提供しています。特に日本酒電車では料理も地元の新名物「イズシカ」を提供するなど、地元の酒と食材をお楽しみいただく企画となっております。

同業他社と協働で地域を盛りあげます

伊豆地区の7つの動物園・水族館(当社は伊豆・三津シーパラダイス)で、伊豆地区の観光振興に向け、協力して伊豆半島の活性化に貢献していくことを目的とした会議を定期的に開催し、魅力的な企画造成などに取り組んでいます。
また、合同での首都圏キャンペーンも実施しました。今後も継続して活動してまいります。

環境保護活動(サンゴ育成や移動水族館)の取り組み

1930年から自然の海を生かした水族館「伊豆・三津シーパラダイス」では地元の海、駿河湾に生息する「エダミドリイシサンゴ」の保全活動や、静岡県東部地域の小学校を中心にこどもたちが海の生物に触れて観察し、海の環境保全の大切さを学ぶ「移動水族館」などの環境保護活動への取り組みを行ってまいりました。特にサンゴの保護活動では、館内の「駿河湾再発見水槽」にて駿河湾に生息する「エダミドリイシサンゴ」を展示・育成しております。また外部の講師をお招きして海の環境についての講習会を毎年開催しております。

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