お客さま・地域とのコミュニケーション

基本的な考え方

西武グループは、「でかける人を、ほほえむ人へ。」のスローガンのもと、お客さまの多様なニーズに応えるため、常に時代を先取りする新しいサービスの提案や、お客さまの生活に新しい感動を提供すべく取り組んでいます。広報活動やウェブサイトなどを通じて情報発信に努めることで、常にお客さまとのコミュニケーションをはかるとともに、沿線地域の特性に合わせた保育所の展開やお子さまに多様なグループの事業を体験していただく「西武グループこども応援プロジェクト」の取り組みなどを通して、地域の皆さまとの交流を深めていきます。

数字で見る西武グループの取り組み

グループ各社の取り組み紹介

西武鉄道の環境活動・地域貢献活動

環境活動(羊山公園芝桜の丘除草作業)

さまざまな沿線地域の魅力を活かし、地域の魅力と地域内外のお客さまニーズを結びつけることによって、お客さまから選ばれる沿線づくりに取り組んでいます。また、それぞれの地域との連携によって地域の価値向上をはかり、一緒に成長することを目指しています。活動内容にご賛同いただいた各協賛企業のご協力により2016年から実施している「環境活動・地域貢献活動プロジェクト」では、沿線内外から参加者を募り、西武 旅するレストラン「52席の至福」に乗車して秩父へ向かい、施設見学や植樹作業などの活動を行っています。これにより、秩父エリアの魅力を地域外にも広めるとともに、地域の活性化に貢献しています。本活動を通して、環境保護・地域共生のグループビジョンの実現に取り組んでいます。

プリンスホテルの自治体連携

プリンスアイスワールドJ-POPS! 熊本公演

プリンスホテルでは、2017年1月、「熊本に、笑顔と感動を。」をテーマに「プリンスアイスワールドJ-POPS! 熊本公演」を2日間にわたって開催しました。被災地のこどもたちやお年寄りの方々約1,000名を無料でご招待するとともに、チャリティスケート教室の開催など、熊本地震の復興を支援する催しも実施しました。また、苗場プリンスホテルでは2016年12月、スノーリゾートでの傷病患者に対する救命率向上をはかるため、魚沼基幹病院と連携協定を締結し、病院での処置・治療だけでなく、傷病発生元での対応力を強化しています。

西武ライオンズ地域のこども支援

マスコットキャラクター「レオ・ライナ」による幼稚園訪問

マスコットキャラクター「レオ・ライナ」と公式パフォーマンスチーム「ブルーレジェンズ」が地域の幼稚園・保育園・保育所・児童館などを訪問し、ダンス体験やスポンジボールを使った安全で楽しい野球体験を通して園児たちとふれあいながら、「仲間を思いやる気持ち」「明るく元気な挨拶」「ふれあいを通じて体を動かすことの楽しさ」を伝えるプロジェクトを定期的に実施しています。また、ライオンズこども基金では、チャリティーグッズやチャリティーオークションによる収益の一部を積み立てて、選手会と球団でストラックアウトゲーム、ライオンズかるた、ランチョンマットなどの寄付・支援を行い、ファン・選手会・球団が三位一体となった活動を続けています。

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